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狂犬病

狂犬病により全世界で毎年5万人以上が死亡しているといわれています。

狂犬病予防注射は生後91日以上のワンちゃんは、毎年1回、6月30日までに受ける事が法律で定められています。

6月30日までに接種を済ませないと市役所から督促状が御自宅に送られてしまいますのでご注意下さい。

只今の期間ですと当院で狂犬病を接種していただいた平塚市または伊勢原市在住のワンちゃんに関しては登録手続き代行も行っております。

なお、手続き代行をご希望される方は御自宅のワンちゃんの登録番号のわかるものを受付の際にご提示下さい。

よろしくお願い致します。

(せ)

2012.06.19 | コメント(0) | お知らせ

犬のフィラリア予防


最近梅雨の影響でイマイチな天気が続いてますね
 
 
今シーズンのフィラリア予防が開始となりました
 
当院では本年度からおやつ感覚で楽しくフィラリア予防のできるビーフ味の予防薬を扱うようになりました
 

蚊が出終わって1ヶ月後までの月一回づつしっかりと予防薬を飲ませてあげて下さい
 
よろしくお願い致します。
 
 
 
昨年度と同様の予防薬キャンペーンも実施してます
詳細はホームページをご覧下さい。
※サイズによっては終了している物もありますのでご了承下さい。
 

(せ)

2012.06.08 | コメント(0) | お知らせ

ごあいさつ

新年あけまして おめでとうございます

昨年に引き続き、大災害の余波の残る年となりそうです。
獣医師として出来る事、私個人として出来る事を考えさせられる年明けとなりました。

今年は、病院創設30周年の節目の年です。
気持ちを新たに、初心に戻り、より一層皆様のお近くに居られる動物病院を目指し、
スタッフ一同精進して参ります。

どうぞ、宜しくお願い申し上げます。


院長 中野智子


2012.01.01 | コメント(0) | お知らせ

よいお年を!

2011年も残すところあと僅かとなりました。
「今年の漢字」が「絆」に決まったとのニュースを見ました。

今年は世界的にも洪水や地震が多発し、また世界経済の変動も大きく、そして日本では震災・原発・電力の問題と
心休まる暇がないくらい、いろいろと起きた年でした。

当院も計画停電でご迷惑をおかけしたり、義援金箱を設置した際には、皆様にご支援ご協力頂き、
ありがとうございました。私自身病院と皆様の「絆」を強く感じる事が出来ました。

来年も動物たちとご家族の「絆」のサポートができるよう、また皆様と当院の「絆」を深めていけるよう、
スタッフ一同励みます。どうぞ宜しくお願い致します。


院長 中野智子



※1月4日より通常通り診察致します。

2011.12.31 | コメント(0) | お知らせ

義援金ご協力ありがとうございました。

義援金の振込について

受付の義援金箱にお預かりしていました義援金(¥55.138)を福島県動物救護本部へ振込しましたことをご報告いたします。

義援金振込002

福島県動物救護本部◆

義援金募集
 福島県動物救護本部では、東日本大震災で被災し、救いの手を必要としている動物たちの保護を行っていくための義援金を募集しております。
 未曾有の原発災害により住居を追われ、依然として動物を引き取ることが難しい飼い主さんが数多くいらっしゃいますので、当本部の活動は長期化することが予想されます。
 この活動を継続していくためにも、皆様からの暖かいご支援をお待ちしております。


 振込先                 
                    東邦銀行 県庁支店 普通預金
店番号 103
口座番号 1418368 
口座名 福島県動物救護本部義援金口
(フクシマケンドウブツキュウゴホンブギエンキングチ)

※東邦銀行からの振込については、振込手数料はかかりません。
   

 義援金額及び使途
        義援金をお寄せいただき、ありがとうございます。
 皆様からお寄せいただいた義援金の額は、
138,275,295円です。※ 利息1,327円含む
(内93,660,000円が「緊急災害時動物救援本部」からの配分額)
 義援金は全て、被災動物の保護、一時収容施設の整備や運営等にあてております。


【これまでの主な使途】(平成23年11月28日現在)
シェルター借り上げ費用(光熱水費を含む) 7,602,767円
第2シェルター設置、既存シェルターの改修(大型エアコン設置、隔離室設置、その他被災動物のQOL(生活の質)の向上を図るための改修等) 59,523,806円
消耗品代(サークル、食器、トイレ容器、ネコ砂等) 6,993,730円
内・外寄生虫駆除剤、ワクチン、その他治療等に用いる医薬品代 2,570,125円
シェルター運営にかかる委託料 7,376,306円
巡回診療獣医師手当及び動物病院預り費用 3,548,274円
その他、保護活動にあたって使用した経費 7,142,689円
総計 91,209,423円
残金 47,065,872円

【これからの主な支出予定】
シェルター管理運営にかかる経常費用(1ヵ月平均約500万円超)
冬期対策費用


(参考)
 阪神淡路大震災の際、被災動物管理施設閉鎖までに要した資金は約1億8千万円でした。(「大地震の被災動物を救うために 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録」より出典)




 福島県動物救護本部事務局
<連絡先>
福島県保健福祉部食品生活衛生課内
〒960-8670 福島市杉妻町2-16
TEL:024-521-7245 




この情報の発信元 福島県動物救護本部のサイトのURLです。

http://www.pref.fukushima.jp/eisei/saigai/kyuugoindex.htm

2011.12.24 | コメント(0) | お知らせ

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プロフィール

ふじみ野動物病院

ふじみ野動物病院
院長をはじめ女性スタッフを中心とした繊細な治療を実践する平塚・伊勢原の動物病院です。
http://www.fujimino-ac.jp

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