熱中症に注意


梅雨になり、ジメジメした季節になりましたね。
この時期はまだ人間はエアコンをつけてなかったりすることがありますが、
わんちゃん、猫ちゃんは人間よりも高温多湿の環境に弱く、特に水を充分に飲めない場合や排尿をがまんしてしまう環境下では、熱中症になりやすいと言われています。

*蒸し暑い車内でお留守番させる
*閉め切った室内でのお留守番
*蒸し暑い日や時間帯に散歩に連れ出す

↑このような環境は熱中症を引き起こす原因になります。

室内でお留守番させるときは室内の風通しに気をつけるほか、留守中はカーテンを閉めて、エアコンをドライ(除湿)モードでつけるなどして、室温が上昇しないように心がけましょう。

お散歩は涼しくなってから行くかなるべく草や土の上を歩かせるようにして、普段より散歩の時間を短くしてあげることも大切です。

熱中症の症状は
*食欲低下
*ぐったりしている
*嘔吐、下痢
*呼吸が荒い
*口を大きく開けて呼吸している
*大量のよだれ
など‥。

このような症状があるときは
熱中症の可能性がありますので
熱中症の場合は涼しい場所に移動し、体を冷やしてあげることが大切です。
そして早めの受診をお勧めします。

今は動物のための暑さ対策グッズもいろいろ
販売されているので、そういうものを
活用するのもいいかと思います!

我が家ではアルミプレートをおいていますが
あまり人気がありません(笑)

と思ったら、さくらがタイミングよく
座ってくれました!



(い)














2016.06.25 | コメント(0) | (い)

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ふじみ野動物病院
院長をはじめ女性スタッフを中心とした繊細な治療を実践する平塚・伊勢原の動物病院です。
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